
横田哲也
寄稿者 / バドミントンコーチ東京外国語大学卒業後、外資系コンサルティングファームで培った論理的思考をバドミントン指導に応用。感覚に頼らない再現性のある理論を構築し、オンライン・対面で指導を行う。競技開始から20年を経て全国大会出場。
執筆・寄稿した記事
バドミントン選手の理想の生き方
生き方の重要性とは バドミントンを続ける中で、選手としての成績や技術向上だけでなく、選手の「生き方」も非常に重要です。生き方とは単にライフスタイルだけでなく、考え方、価値観、人との関わり方なども含まれます。特にバドミントンのような競技スポーツでは、日々の選択や行動が選手としての成功に大きく影響します。 生き方を追求することによって、選手は目標を明確にし、それ
記事を読む →上達・技術バドミントンの大会で勝つ方法:練習からメンタルまで徹底解説!
バドミントンの大会で勝つ方法:練習からメンタルまで徹底解説! バドミントンの大会で勝利するためには、技術だけでなく戦略やメンタルの強さ、そして日々の準備が必要です。どんなレベルの大会でも、計画的に取り組むことで結果を出す可能性が高まります。本記事では、大会で勝つための具体的な方法をステップごとに解説します。 1. 基礎を固める:技術と体力を磨く 正確なショッ
記事を読む →コラムバドミントン選手のための戦績向上を目指す食事ガイド
バドミントンは瞬発力、持久力、集中力が求められるスポーツであり、適切な食事がパフォーマンスに大きな影響を与えます。特に、試合前後やトレーニング時の栄養管理を行うことで、パワーやスピード、リカバリー能力が向上し、試合での実力を最大限に発揮できるでしょう。ここでは、戦績向上に役立つ食事のポイントと具体的なメニューについてご紹介します。 1. バドミントン選手に必
記事を読む →上達・技術バドミントン自宅トレーニングと筋トレでスキルを向上させる方法
バドミントン自宅トレーニングと筋トレでスキルを向上させる方法 バドミントンのスキルを向上させたいと考えているけれども、ジムやコートに通う時間がないという方も多いでしょう。自宅でのトレーニングを取り入れることで、効率的にスキルアップを図ることが可能です。特に、バドミントンに特化した筋トレを取り入れることで、体力やバランス、反射神経を強化し、プレーの質を高めるこ
記事を読む →コラムバドミントンオンラインレッスン:宮城県でスキルアップする方法
バドミントンオンラインレッスン:宮城県でスキルアップする方法 宮城県は自然と都市が融合した地域ですが、バドミントンの専門的な指導が得られる機会が限られていることがあります。オンラインレッスンを活用することで、自宅で質の高い指導を受けることができます。この記事では、宮城県でのオンラインレッスンのメリットと活用方法についてご紹介します。 宮城県でのバドミントンオ
記事を読む →コラムバドミントンオンラインレッスン:岩手県でスキルアップする方法
バドミントンオンラインレッスン:岩手県でスキルアップする方法 岩手県は広大な自然に囲まれた地域ですが、バドミントンの専門的なレッスンを受ける機会が限られていることがあります。オンラインレッスンを活用することで、自宅で質の高い指導を受けることができます。この記事では、岩手県でのオンラインレッスンのメリットと活用方法についてご紹介します。 岩手県でのバドミントン
記事を読む →コラムバドミントンオンラインレッスン:青森県でスキルアップする方法
バドミントンオンラインレッスン:青森県でスキルアップする方法 青森県は自然豊かで広大な地域ですが、バドミントンの指導機会が限られていることがあります。バドミントンオンラインレッスンを利用することで、自宅で専門的な指導を受けることができます。この記事では、青森県でのオンラインレッスンのメリットと活用方法について紹介します。 青森県でのバドミントンオンラインレッ
記事を読む →コラムバドミントンオンラインレッスン:北海道でスキルアップする方法
バドミントンオンラインレッスン:北海道でスキルアップする方法 バドミントンは、スピードとテクニックが求められるエキサイティングなスポーツです。競技者としてのスキルを向上させるためには、専門的な指導と継続的な練習が必要です。近年では、「バドミントンオンラインレッスン」が注目されており、特に北海道のような広大な地域に住んでいる方にとっては非常に便利な選択肢となり
記事を読む →ニュースバドミントンオンラインレッスン:自宅でスキルアップする方法
バドミントンオンラインレッスン:自宅でスキルアップする方法 バドミントンは、スピードと精度が求められるダイナミックなスポーツです。競技者としてのスキルを磨くには、適切なトレーニングと指導が不可欠です。従来はコートでの対面レッスンが主流でしたが、近年では「バドミントンオンラインレッスン」が注目されています。この記事では、バドミントンオンラインレッスンのメリット
記事を読む →ニュースバドミントン レッスンの魅力と効果的な練習方法 by.バドラボ
バドミントン レッスンの魅力と効果的な練習方法 バドミントンは、スピードと戦略が求められるスポーツであり、初心者から上級者まで楽しむことができます。この記事では、バドミントンレッスンの魅力や効果的な練習方法について詳しく解説します。 1. バドミントンの基本技術 バドミントンを始めるにあたり、まずは基本技術を習得することが重要です。以下の技術をマスターするこ
記事を読む →ニュースバドミントンコラム|バドミントンのパーソナル
バドミントンコラム パーソナル バドミントンは素早い動きとテクニカルな戦略が魅力のスポーツです。選手たちは日々のトレーニングや試合で成長し、個々の経験から学びを得ています。今回は、バドミントンのパーソナルな視点から、選手たちの奮闘や価値ある瞬間を紹介します。 1. 奮闘する選手たち ジャパンオープンでの山口茜選手の4度目の優勝や、パリ五輪出場組の奮闘は注目す
記事を読む →上達・技術バドミントンコラム|バドミントンの上達法とオンラインレッスン
バドミントンの上達法とオンラインレッスン バドミントンは素早い動きとテクニカルな戦略が魅力のスポーツです。初心者から中級者まで、バドミントンを上達させるためのポイントをご紹介します。さらに、オンラインレッスンの活用法についても触れていきましょう。 1. トレーニングと練習の違いを理解しよう 練習: スキルや技術を磨くことを目的とした特訓です。 トレーニング:
記事を読む →コラムバドミントンコラム|バドミントンオンラインレッスンのメリットと効果的な活用法
バドミントンのオンラインレッスンのメリットと効果的な活用法 バドミントンのオンラインレッスンは、スマートフォンやパソコンを使って、コーチと生徒がそれぞれの場所から受講する方法です。以下に、オンラインレッスンのメリットと効果的な活用法を詳しく説明します。 メリット: 自宅で受講可能: 移動時間を節約でき、自宅でレッスンを受けることができます。 気軽に質問できる
記事を読む →ニュース【バドラボ】バドミントン マインドセット: 勝利への道
バドミントン マインドセット: 勝利への道 バドミントンは、スピードと戦略が求められるスポーツです。しかし、技術や体力だけでなく、マインドセットも重要な要素です。この記事では、バドミントンにおけるマインドセットの重要性と、それを強化する方法について詳しく解説します。また、バドミントンオンラインレッスンを活用する方法も紹介します。 1. マインドセットの重要性
記事を読む →ニュース【バドラボ】バドミントン オンラインレッスンの魅力と効果的な活用法
バドミントン オンラインレッスンの魅力と効果的な活用法 はじめに バドミントンは、スピードと戦略が求められるスポーツであり、初心者から上級者まで幅広い層に人気があります。しかし、忙しい日常生活の中で定期的にコーチングを受けるのは難しいこともあります。そこで注目されているのが「バドミントン オンラインレッスン」です。この記事では、オンラインレッスンの魅力とその
記事を読む →コラム全身痙攣しました(2024年4月30日バックナンバー)
※こちらは講座のご案内とは別に通常お送りしているメルマガとなります ※メルマガ解除は一番下のリンクからお願いします 質問、相談や感想はこちらからお願いします ↓ みなさんこんにちは! バドミントンコーチの横田です。 掲題の件ですが、先日、私がご提供しているオンラインサービスの最上位コースをご購入頂いたクライアント様の出張コーチングに行かせて頂いた際に起きたこ
記事を読む →上達・技術スマッシュを速くするための食事方法や具体例を紹介
スマッシュを速くするためには、適切な食事を摂ることが非常に重要です。スマッシュはテニスやバドミントンなどのスポーツで非常に重要な技術であり、スマッシュを速くすることは、試合の勝利に直結することがあります。以下に、スマッシュを速くするための食事について説明します。 スマッシュを速くするための食事について タンパク質を摂る スマッシュを速くするためには、筋肉量を
記事を読む →上達・技術バドミントンのフィジカルトレーニングの11のポイントを紹介
バドミントンは、激しいスピードと急激な方向転換が要求されるスポーツであり、選手は高いフィジカルコンディションを維持する必要があります。そのため、バドミントンのフィジカルトレーニングは、筋力・持久力・敏捷性・柔軟性などをバランスよく養うことが求められます。以下に、バドミントンのフィジカルトレーニングのポイントを詳しく解説します。 バドミントンにおけるフィジカル
記事を読む →上達・技術ウエイトトレーニングの効果や方法について!注意点についても
ウエイトトレーニングは、筋肉の強化や成長、身体の形状改善など、様々な健康的な効果があるとされています。以下では、ウエイトトレーニングの効果について、詳しく説明していきます。 ウエイトトレーニングの効果について 筋力・筋肥大の向上 ウエイトトレーニングによる筋肉の負荷は、筋繊維を破壊し、再生する過程で新しい筋肉繊維を形成することによって筋肉の成長を促します。ま
記事を読む →上達・技術バドミントンの上達方法を紹介!やっぱり〇〇が大切!
バドミントンは、スピードや精度、スタミナが必要な競技であり、技術や戦略性に優れたプレイヤーが勝利を収めます。初心者から上級者まで、上達するための方法を以下にまとめました。 バドミントン上達するための方法 基礎的な技術の習得 バドミントンの基礎となる技術として、シャトルの正しい打ち方、基本的なストローク、サーブの方法などが挙げられます。これらの技術をマスターす
記事を読む →コラムメンタルの鍛え方を紹介。11個の方法について
メンタルの鍛え方には様々な方法がありますが、ここでは以下のような方法を紹介します。 メンタルの鍛え方を紹介 マインドフルネス瞑想を練習する マインドフルネス瞑想は、自分の考えや感情に気付き、それに対して柔軟に対処するための技術です。この瞑想を行うことで、不安やストレスに対する耐性を高めることができます。瞑想のやり方は様々ありますが、一般的には座って静かな場所
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バドミントンは、羽を使ってネット越しに相手側のコートに打ち合う競技です。今や世界的なスポーツとなっていますが、その歴史は古く、インドの古代文化にまでさかのぼることができます。以下では、バドミントンの歴史について詳しく説明します。 バドミントンの歴史について 古代インドでの起源 バドミントンの起源には、インドの古代文化が関わっています。紀元前2世紀に書かれた古
記事を読む →上達・技術ベンチプレスの正しいやり方について解説!バリエーションについても!
ベンチプレスの正しいやり方について ベンチプレスは、トレーニングの中でも非常に代表的な種目の一つであり、胸部や肩、上腕三頭筋などの筋肉を鍛えるのに効果的です。しかし、正しいフォームで行わないと怪我をする危険があるため、正しいやり方を理解し、正確に行うことが重要です。以下では、ベンチプレスの正しいやり方について詳しく説明します。 プレス台の設置とバーのセットア
記事を読む →上達・技術筋力を高めるための3つの方法を解説してみた
筋力を高めるためには、様々な方法があります。以下では、筋力トレーニング、食事、休息の3つのポイントについて詳しく解説します。 筋力トレーニング、食事、休息の3つのポイント 筋力トレーニング 筋力トレーニングは、重量を使って筋肉を刺激し、筋力を高める方法です。筋肉は、負荷に応じて大きくなり、強くなっていきます。また、筋肉は使用しないでいると衰えるため、定期的な
記事を読む →コラム回内回外で打つのが間違い(不十分)っていい加減認めてほしい
どうもこんにちは、横田です すっかり寒くなってきましたね、現在2022年11月初旬です とは言いつつ、日によっては暖かい日もあったりで、冬というにはまだ早いかなという感じです 本格的な冬って、1月2月ですしね、12月になってようやく寒くなってくるという感じなのでしょうか そんなこんなですが、最近はもうおっさんになってきたからか、日々の時間の感覚が速くなってい
記事を読む →コラム思いやりを持てるように(2022年10月28日バックナンバー)
こんにちは、横田です(^^) ぴあスポーツ神奈川という精神障がい者の方向けのイベントがあるのですが、今日はそのイベントでバドミントン担当の講師として参加するために、現在移動中です。 こういうイベントです↓ https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ui6/8/paraspo/peer/top.html 前回は7月に参加させて頂いたの
記事を読む →コラム良い選手の条件(2022年10月27日メルマガバックナンバー)
こんにちは、横田です^^ 先日、理想の指導者像みたいなテーマで書かせて頂いたので、本日は選手について書いていきたいと思います。 つまり、 ・理想の選手 ・選手としての望ましい在り方 みたいなテーマです。 皆さんは、理想の選手と言われてどういうイメージを抱かれますか? ・センスがある ・フィジカルレベルが高い ・バドミントンについて理解している などなど、様々
記事を読む →上達・技術Fさんのスマッシュが速くなりました(2022年10月26日メルマガバックナンバー)
こんにちは横田です^^ 私が運営しているオンラインコミュニティの最近の様子を少しご紹介致します。 先日(一か月前くらい?)、無料モニターさんを募集させて頂いたのですが、有料の動画コンテンツサイトをお渡しして、日々練習中の動画を送って頂く→アドバイスの流れを繰り返しています。 その結果、現在1ヶ月前後の取り組みですが、 ・スマッシュが速くなった ・スマッシュレ
記事を読む →コラム選手を変えるには(2022年10月25日メルマガバックナンバー)
こんにちは、横田です^^ 以前の配信でも議題に挙げたことですが、改めて。 理想の指導者ってどういう人物なのでしょうか? 理想の指導者、言葉を変えれば人の上に立つ人物、ということだと思うのですが、いわゆるリーダーということですよね。 理想のリーダーとはどういう人物なのか。 やはり「人間性」という言葉に落ち着くのかなと。 そして、もう一つ私が重要だと考えるのは「
記事を読む →コラム指導者としての在り方(2022年9月15日メルマガバックナンバー)
横田です。 最近随分と涼しくなりましたね、私は神奈川在住なのですけれども。 本日のテーマについてですが「指導者」について書いていきたいと思います。 指導者という言葉が表すように、指導者と言うのは人を教えて導く存在だと思っています。 つまり、誰かしらの「リーダー」であるわけですね。 そうなると、求められるのはリーダーシップであるということは分かりやすいかなと思
記事を読む →コラム日本ランキングに入った選手をコーチングしてきました(2022年9月14日メルマガバックナンバー)
こんにちは、横田です。 先日、オンラインコミュニティのメンバーさんがレッスンを受講したいとのことで、パーソナルレッスンをしてきました。 その受講者さんは全日本シニアで上位を目指されている方で、これまで全日本社会人で9年連続出場、日本ランキングにも入ったことがある方です。 正直なところ、私がこれまでレッスンさせて頂いたクライアントさんの中で一番実績がある方だっ
記事を読む →コラム無料動画を追加しました(2022年08月25日メルマガバックナンバー)
こんにちは、横田です(^-^) 世界選手権が現在日本で開催されていますが、桃田選手が2回戦で負けてしまいましたね。 日本中から期待を背負って戦う訳ですから、想像を超えるプレッシャーが掛かっているのだと思います。 そうは言っても、私なりに思うことがありまして。 これは東京オリンピックの頃からそうだったのですが、世界がハイパワー、ハイスピードしていく中で、桃田選
記事を読む →コラム「横田さんもういらないです」
どうもみなさんこんにちは、バドミントンコーチの横田です☆ 最近ありがたいことにレッスンさせて頂く機会が増えているのですが、そこで思ったことを少々 優秀なコーチとは 私は基本的には技術を教えさせてもらっているわけですが、やはり教えさせて頂くからには目の前の生徒さんの上達に最大限の力を注ぎます それによって手前味噌ながらその場のレッスンで出来るようになって頂くこ
記事を読む →上達・技術【冒頭文章保存用】世界一体系的なスマッシュ記事
以前、スマッシュの打ち方を解説した記事を書きましたが、自分の中で理論的に進化した部分があったり、自分自身の理論および考えの整理のために改めて記事を書きたいと思います スマッシュ、本当に難しいですよね 未だにスマッシュが苦手です、後は前衛かな 昔からヘアピンやレシーブなどのディフェンス系、柔らかい球系のショットは得意だったのですが、スマッシュなどのパワーショッ
記事を読む →上達・技術【保存用】バドミントンのスマッシュの打ち方を世界一詳しく解説してみた
【この記事を書いた人】 『氏名』 横田哲也 『出身校』 東京外国語大学 『主な指導実績』 ・社会人始めのプレーヤー様大会優勝(複数名) ・偏差値80台の進学校プレーヤー様県大会ベスト4 『趣味』 写真、歌うこと、ダンス、料理、服 グリップ まず、グリップの握り方についてです グリップの握り方は、バドミントンにおいて一番基本と言うか、プレーにおける前提条件にな
記事を読む →ニュース桃田賢斗選手が東京オリンピックで負けた理由を競技力構成要素から分析
桃田選手、残念…. でもなんで負けたか、どうしたら勝てるかを分析するのが自分の仕事だと思うので、見てて思ったことを少し箇条書きとかで 桃田賢斗が負けた理由は? 桃田選手、スピード向上を課題として取り組んでいると言っていたように、トップスピードは上がっていたと思いますし、今回の試合もスピードある相手に対してスピードを上げて対応しようとしているように感じられまし
記事を読む →コラム苦労時代を過ごした渋谷で先生に会ってきた話
どうもみなさんこんにちは(^^) バドミントンコーチの横田です♪ 最近まだまだコロナパニックは続いており、非日常な生活が続いていますね なんならその非日常な日々が日常になってきた感もあります 東京オリンピックは開催されそうな感じになっていまして、バドミントン男子シングルスの桃田選手が金メダル最有力候補として期待されていることで、同じバドミントン畑にいる身とし
記事を読む →コラム間違いだらけのバドミントン~あなたの悩みを解決する22の魔法~
こちらのページでは現在執筆中の「間違いだらけのバドミントン~あなたの悩みを解決する22の魔法~」という本の原稿を公開するページとなります 少しずつ筆を進めていく所存ですので気長にお付き合い頂けましたら嬉しいです まえがき この本を手に取って下さり誠にありがとうございます。主に東京・神奈川でバドミントンのレッスンプロと活動し、またバドミントンラボ(http:/
記事を読む →ニュース【2020年全日本総合バドミントン選手権】会場近くの飲食店&宿泊施設&ラケットショップ
以下の目次を開いて見たい項目をタップして頂けると使いやすいです 大会名 令和2年度 第74回 全日本総合バドミントン選手権大会 大会ホームページ 大会ホームページはこちら 主催 日本バドミントン協会(※リンク予定) 協賛 ヨネックス(※リンク予定) 日程 12月22日(火)男子ダブルス・女子ダブルス1回戦 12月23日(水)男子・女子シングルス 混合ダブルス
記事を読む →コラム本を執筆中
皆さんこんにちは 随分と久しぶりの更新となってしまいました 実は私、現在北海道に県外出張コーチングのご依頼を頂き来させて頂いており、ホテルのデスクでこの記事を書いています さて、表題の件ですが、現在本を執筆しています どういうテーマで書くのか色々と考えてみたのですが、これまで語られてきた色々なバドミントンの一般的な理論に対して、そこにアンチテーゼを投げかける
記事を読む →上達・技術グリップの種類はイースタングリップとウエスタングリップしかないのか?
グリップの種類について グリップと言うのは一般的に言われているのは、フォアハンドグリップ、バックハンドグリップ、イースタングリップ、ウエスタングリップぐらいですよね これまで当ブログではグリップの種類やそれぞれの握り方について度々語らせて頂きましたが改めて いきなり脱線しますが、私がそうなので皆さんもそうだと勝手に思ってしまっていますが、同じ記事って2度はな
記事を読む →上達・技術一般的にはあまり語られないバックハンドグリップの握り方
正しいバックハンドのグリップの握り方ってどういうやり方なのでしょうか? バックハンドで握って下さい、と言われた時にどのように握りますか? 最初に習うグリップ 一般的にはと言うか、最初習う時にはグリップと言うのは握手するように握るものだという場合がほとんどだと思います しかし、個人的にはこのグリップでは正しく打てない場面が多くなると思っています 最初に習う「握
記事を読む →上達・技術「グリップを握手するように握る」は正しいのか?
グリップを握手するように握る、ということについて バドミントンを最初に習う時に「グリップを握手するように握る」というアドバイスを貰うことは多いように思います 私も高校生の頃にバドミントンを始めた時にはそのように教わったような気がします 「グリップを握手するように握る」は正しいのか? 結論から言えばですが、間違ってはいないけれども、グリップを握手するように握る
記事を読む →コラム練習しても上手くならないという悩みを抱えている方へ
どうして練習しても上手くならないのか 練習しても上手くならない・・・ そのような悩みを抱えている方は少なくないのではないしょうか 上手くならないと言って、がむしゃらに週に5日、一日3時間、闇雲に練習に取り組んでも上手くならないと思います もしかしたら上手くなるかもしれませんが、練習量に依存した上達って、かなりしんどいですよね・・・ ほとんど毎日練習しなければ
記事を読む →上達・技術リラックスして構えるのは正しいのか?
一般的に「リラックスして構える」と言われています 言葉だけ聞いたら、脱力することで上手く力が抜けて良いショットが打てたり、良いプレーが出来たりしそうな感じがしますが、私はそれは間違っていると考えています やってみれば分かるのですが、リラックスして構えるとどうなりますか? 腕がだらんと垂れ下がりませんか? また、上半身は直立して腰が高い姿勢になりませんか? こ
記事を読む →コラムバドミントンを上達するにはどうすればいいのか
上手くなるにはどうすればいいか バドミントンをやっている限り、漏れなく皆さんが上手くなりたいと思います かく言う私も同じです 今回はこの上手くなるということについて、私なりの方法論を述べていきたいと思います 上手くなるというのは技術的に向上、成長することです 私が考えるのは、技術力と言うのは体の使い方の上手さとほぼ同義であると考えています つまり、どれだけ体
記事を読む →上達・技術シャトルのコントロール精度を高めるには
その時々のシャトルの飛び具合、体育館の環境などによりシャトルのコントロール精度が低下する場合があります そういう場合の1つの対処方を技術的な側面からアプローチするとどうなるのかと言いますと、それは感覚的にですが、弾く感覚より直線的に打つ感覚を優位で打つことです 恐らくですが現代バドミントンでは道具面での進化などの理由から弾くような感覚で打った方がショットの威
記事を読む →上達・技術ダイビングレシーブのやり方
トップ選手の動画を見ているとよく出てくるのがダイビングレシーブですよね 相手の速いスマッシュやカット、ドロップなどに飛びついてレシーブする姿は本当にカッコいいです かく言う私もその姿に憧れてダイビングレシーブを練習した人間の一人です 高いレベルのプレーを目指すのであればこのダイビングレシーブは欠かせないですよね まぁ、皮膚をすりむいたりと痛かったりするのです
記事を読む →上達・技術サービスリターンを早いタッチで決めなければいけないのは正しいか?
ダブルスやミックスダブルスなどのサービスリターンでは、少しでも早いタッチでシャトルに触って決めにいくというのが一般的に正しいとされているように思うのですが、いつも通りそれは間違っていると思います 正確にはある条件では正しいですが、その条件が成立することはレベルが高くなるほど可能性が低くなると考えています その条件とは何かと言いますと、それは「相手のサービスが
記事を読む →上達・技術腰を回して打つのは間違い?
私は腰は回さないものだと考えています しかし、一般的には腰を回して打つこと、投げることが正しいと語られています 腰を回すというのはそもそもどういうことなのでしょうか? 一般的に言われる腰が回る現象と言うのは、両肩を床と平行に回転させる運動だと思っています しかし、この運動だとシャトルをまっすぐインパクトすることが難しい、面が切れやすいですし、打った後にも体浮
記事を読む →コラム上級者がさらに上を目指すにはどうすればいいか
やり続ける限り終わることのないバドミントンプレーヤーとしての道のり 私はプレーヤーとして大したことないですが、出来ないことを克服しても克服しても、さらに次の課題が出てきて乗り越えなければいけない様を「修羅の道」と勝手に読んでます笑 ホント修行みたいなものですよね、上を目指すのって 終わりのない道を延々と歩き続ける様はまさに自分が修行僧にでもなったよう それを
記事を読む →上達・技術バドミントンのスマッシュを速くする・重くする方法(コツ)を世界一詳しく解説してみた
【この記事を書いた人】 『氏名』 横田哲也 『出身校』 東京外国語大学 『主な指導実績』 ・社会人始めのプレーヤー様大会優勝(複数名) ・偏差値80台の進学校プレーヤー様県大会ベスト4 『趣味』 写真、歌うこと、ダンス、料理、服 グリップ まず、グリップの握り方についてです グリップの握り方は、バドミントンにおいて一番基本と言うか、プレーにおける前提条件にな
記事を読む →上達・技術コンチネンタルグリップの握り方を解説してみた
今日はコンチネンタルグリップについて解説したいと思います コンチネンタルグリップ、はて?と思われる方もいるかもしれません 一般的にはグリップというのは イースタングリップ ウエスタングリップ の2つであると語られることが多いです しかし、グリップにはさらにもう一種類あります 厳密にはもう4種類だと思うのですが、大きく分けたらもう一種類という感じなので、そのグ
記事を読む →上達・技術バックハンドグリップの握り方を改めて解説してみた
バックハンドグリップとは何なのか? よく「バックハンドグリップで握る」とか「バックハンドで打つ」と言われますが、この「バックハンドグリップ」というのはいったい何なのでしょうか? バックハンドグリップというと、重要な概念というか考え方としては、「サムアップ」です 親指を伸ばすようにグリップを握るというものです 引用元:https://www.google.co
記事を読む →上達・技術「肘を先に出して打つ」は正しいのか
よく肘から先に出して打つということを言われますが、これは果たして正しいのでしょうか? ある視点から見れば正しいと思います それと同時にある視点から見れば間違っていると思います どういうことか 以前の記事で新しいゼロポジションと言う概念を説明しました https://bad-labo.com/improving-performances/post-474 その
記事を読む →上達・技術新しいダイエット方法を編み出しました
新しいダイエット方法を編み出しました その名も「ウーバーイーツダイエット」 やり方は簡単、ウーバーイーツの配達員に登録して、自転車で配送をするというもの バイクや車でやっちゃだめですよ笑 自転車で坂道を登ったり、もちろん気を付けながらですが、やや急いでみたりするわけですから、消費カロリーはなかなかのものになることが予想されます 予想されますと言うのは、まだや
記事を読む →上達・技術サイドラインぎりぎりを狙うってどういうことなのか
サイドのコースの狙い方について 出来ればサイドラインぎりぎりに狙って一発で決めたり、相手を動かしたいものですよね、シングルス、ダブルスなどの種目を問わず しかし、どうしてもサイドラインぎりぎりを狙ってしまうとアウトしてしまうなど、ミスに繋がりやすいもの サイドラインぎりぎりを狙うと大きく横に打つ方向をずらして打ちがちですよね でも、ある視点から考えるとこれは
記事を読む →上達・技術「握り込みで打つ」は間違いなのか?
今日のテーマは『握り込み』についてです よくバドミントンでは『コンパクトに打て』とか『握り込みで打て』とか言われますよね バドミントンはスピードが速い競技ですから、このような意見はなんとなく理解出来ると思います 私も以前はそのように理解して打っていました しかし、今の私の理解としては、このようにコンパクトに肘先で打つ打ち方は間違いであると考えています 握り込
記事を読む →上達・技術新しいダイエットノウハウを編み出しました
どうも、現在絶賛ダイエット中のバドラボ管理人です 実は私、トレーニングが大嫌いなんです だから技術的なノウハウを積み重ねるのに走るのでしょうね、大した技術ないですけど トレーニング嫌いが功を奏し、っていうのは逆ですけども、絶賛デブです笑 股がすれて痛いです笑 そんな私ですが、とうとう本腰入れてダイエット始めました 食事制限は一応今までやってましたが、それをさ
記事を読む →上達・技術基礎打ちのカットを解説してみた
この記事では基礎打ちのカットの打ち方について解説します。 Youtube動画を冒頭に載せておきますので、映像の方が理解しやすいという方はそちらをご覧頂けましたら幸いです Youtube動画 https://youtu.be/BRRsM80aWxw
記事を読む →上達・技術基礎打ちのドライブを解説してみた
今回の記事では基礎打ちのドライブについて解説したいと思います。 まずは、YOUTUBE動画をご覧になってみて下さい。 YOUTUBE動画 理論編 https://youtu.be/Xhc3WBxA1GY
記事を読む →上達・技術脚の使い方を解説してみた
フォームの構成要素と言うのは 肘先 両腕 腰 下半身 の4つの要素で成り立っていると個人的に考えているのですが、これまで肘先、両腕、腰については解説してきたので、今回は4つ目の構成要素である、脚、下半身の使い方について解説したいと思います。 YOUTUBE動画 https://youtu.be/IkpypCIS-ok
記事を読む →上達・技術ヘアピンの精度を一瞬で高める魔法
今日は文章書きたい意欲がとても出てきているので、連投ですがまた記事を書きたいと思います まぁ、綺麗にまとまった文章ではないのだけれどね ただなんとなくもっと書きたいなと感じているので、徒然なるままにしたためたいと思います 今回の記事はヘアピンについて ヘアピンは文字通り髪につけるヘアピンのような軌道を描くことからその名前が付けられています ってまぁ、なんか硬
記事を読む →上達・技術フットワークにおける動き出しの本質
バドミントンのフットワークにおいて非常に重要な「動き出し」という要素 当ブログでもこれまでその動き出しの重要性とやり方について記事を書いてきました 先日、ふとyoutubeを観ていると、この動き出しについてとても分かりやすいシーンを見つけたので、GIF動画として撮影して、今回シェアさせて頂くに至った次第であります [video width="662" hei
記事を読む →上達・技術「どうすればクリアを奥まで飛ばせるようになるんですか?」
クリアを奥に飛ばせない バドミントンを始めたばかりの人であれば、ほとんどの人が抱える悩みかと思う かく言う私も全然飛ばせませんでした 今ではさすがに飛ばせるよ、うふふ で、本題に入りますが、じゃあいったいどうすれば奥までクリアを飛ばせるかと言うことですね バドミントンに限らず、スポーツにおいて何かしらの悩みや課題を解決する上で、その思考のフレームワーク、枠組
記事を読む →上達・技術回内回外で打つっていうのが間違いであると、いい加減広まってほしい
今までブログやFacebookを通して何回も語ってきたことですが、私はよく言われる「回内で打つ」ということは間違いだと思っています 正確には不十分と言う感じ 詳しくは以下の記事に書いてあるので、詳細に理由や正しいやり方など知りたいという方はそちらを読んでみて頂けれたら嬉しいです https://bad-labo.com/improving-performan
記事を読む →上達・技術浮かないサーブの打ち方
浮かないサーブの打ち方 打ち方を物凄く簡単に説明すると、面を斜めに押し出します 以下で具体的に説明しますね 面を上を向けてラケット面を押し出すと、シャトルが面で切られて上方向に飛んでいくことが分かると思います 逆にと言いますか、ラケット面を前を向けて前に押し出すと、前方向に飛んでいきます つまりどういうことかと言いますと、シャトルをより高く打ちたければ切る要
記事を読む →上達・技術「どういう練習をすればいいか分からない」という質問に対する答え
どういう練習をすればいいか分からないという質問はよく耳にします 正直なことを言えば、どんな練習であってもいいと思っています、極端なことを言えば それよりも大事なのは、練習を選択する、練習に取り組むときの考え方 練習と言うのは、抽象的に言えば成長する、言い換えれば上達する、強くなるためにやります では、どうすれば上達、強くなるかと言う話になるのですが、ここで大
記事を読む →コラムつまるところバドミントン上達するにはどうすればいいの?
結局バドミントン上手くなるにはどうすればいいのか 方法論として抽象的に語るならPDCAです PDCAサイクルを正しく回していくならば間違いなく成長できると思います 私の持論として、成功は絶対ではないけれども、成長は絶対、という考えがあります つまり、自分で現状に対して改善あるいは解決のための仮説を立てていけば必ず成長できるということです 誰かに頼るなという訳
記事を読む →上達・技術ハイバック上達法
当たり前ですが、練習をすることです笑 と言っても、なかなかハイバックを意識的に練習されている方ってあまり多くはないのかなと思います 社会人となると基礎打ちとゲーム練習ぐらいしかやる機会がなくなるものですが、ゲーム練習だけで技術を磨くとなると難しいというのは分かりやすいかと思うのですが、そうなると基礎打ちで技術を磨くしかなくなってきます 基礎打ちには、カット、
記事を読む →上達・技術カットの種類
カットには大きく分けて2種類あります。 一つはドロップにカットを掛けるカットドロップ もう一つはスマッシュにカットを掛けるカットスマッシュ ドロップとカット、という風に分けがちですが、 フラットドロップ カットドロップ にという風に分けるのは正しく理解する上で大事かなと思います また、カットには正カット(フォアカット)とリバースカットがあるので、単純に「カッ
記事を読む →上達・技術強くなるということを論理的かつ戦略的な視点から分解して解説してみた
強くなるということを論理的に捉えてみる 強くなるというのは、言い換えれば試合に勝つことであり、それは競技力を高めるということに他ならない つまり、強くなるには競技力を高めることとイコールな訳である では、競技力とは何なのか 以前の記事でもお伝えしたように、競技力を構成する要素としては、テクニック、フィジカル、メンタルが主要素で、それ以外にも戦術や戦略、道具や
記事を読む →上達・技術戦術の本質について解説してみた
戦術の本質について 一般的には、ディフェンスが強い相手にはアタックを多めにして攻め切ることが大事だとか、身長が高い相手にはセンター中心に攻めるべきだとか、様々な定石が語られることが多いけど、率直に言えば、別にどんなプレーをしようが、どんな球を打とうが自由だと思っている 点数を取れれば、勝てさえすればどんなプレー、ショットでも良いということなのではないかと 戦
記事を読む →上達・技術フィジカルを高めていくことにおける本質
フィジカルを磨いていく上で重要な考え方というか本質について スポーツには競技力と言う概念が存在していて、その競技者のパフォーマンスの高さはこの競技力に依拠してます 要は、どれだけ良いプレーが出来るかに、この競技力が関わっているというか、イコールになっている訳です では、この競技力は具体的に何によって構成されているのか よく、武道において心技体といった言葉が語
記事を読む →上達・技術カットの打ち方を簡単に説明
【カットはとっても簡単だよ】 体は打ちたい方向と逆を向けながら、面は打ちたい方向に向けて打つ、これだけ フォアカットもリバースカットも同じ あんまりシャトルを切ろうとか考えなくていいです
記事を読む →上達・技術腰の使い方を解説してみた
これまで肘先、両腕と解説してきましたが、今回の記事では次のステップである腰の使い方について解説したいと思います。 Youtube動画 https://www.youtube.com/watch?v=E5otFCTFfaY https://www.youtube.com/watch?v=CkqwuLvM1Sk
記事を読む →上達・技術速いスマッシュを打つ方法について
速いスマッシュを打つ方法について。 一般的にというか、様々なメディア、本や雑誌、ブログ、youtubeなどでその方法論が語られることが多い 個人的に、それらの方法が間違っているとは思わないけど、でも、自分自身バドミントンについて物凄く悩んできたし、そうやって悩んでいる時にそれらの情報を見ても、ほとんど解決されたことはなかった そういう意味で、情報の価値って何
記事を読む →上達・技術グリップの握り方の種類は何種類?
一般的にはグリップはイースタングリップとウエスタングリップの2種類と言われていますが、個人的にはここにさらに ・コンチネンタルグリップ ・セミコンチネンタルグリップ ・セミウエスタングリップ ・セミイースタングリップ を加えた合計6種類あると思っています。 で?という感じですが、今回の投稿はとりあえずこんな感じです
記事を読む →上達・技術バックハンドは結局何グリップで打つの?
以前に投稿した内容ですが、改めて バックハンドで打てと言われることが多いですが、バックハンドグリップというのはありません 厳密には、 バックハンドのイースタングリップ バックハンドのウエスタングリップ というように、 バックハンドの〇〇グリップ という捉え方をする必要があります ちなみにですが、一般的にはバックハンドで打て、という場合の、そのバックハンドとい
記事を読む →上達・技術スピンネットとタンブルヘアピンの打ち方
ヘアピンのスピンとタンブルの打ち分け方についてです。 まず、スピンの打ち方のコツは、シャトル軸が床に対して垂直に定まる前にシャトルをカットすることです。 よく、シャトルの横を切るようにと言われますが、その感覚を使わなくてもシャトル軸が垂直に安定する前にシャトルを床と平行にラケット面を動かしてカットすればスピンが掛かります 結果的にシャトルの側面を切っているこ
記事を読む →上達・技術バドミントン技術の理論体系 全体図
バドミントンの技術の理論体系は、大きく分けて グリップ フォーム フットワーク ショット に分かれいると私は考えています。 当ブログでは、上記の4つそれぞれについて体系的に解説しております。 グリップ https://bad-labo.com/improving-performances/post-132 フォーム https://bad-labo.com/
記事を読む →上達・技術【バドミントン】フットワーク実践編 全体図
これまでの記事でフットワークの基礎理論編について書いてきました。 https://bad-labo.com/improving-performances/post-545 今回以降の記事で、フットワークの基礎理論編でお伝えした内容を踏まえて、実践編としてより試合で使えるように仕上げていく練習方法を解説していきたいと思います。 フットワーク理論 実践編の全体図
記事を読む →上達・技術【バドミントン】フットワークの「戻り」についてまとめてみた
どうもみなさんこんにちは、バドラボ管理人です。 コロナウイルス、いったいいつ収束するのでしょうかね・・・ 体育館も夏まで使えない場所も出てきたりと、バドミントンプレーヤーにとって辛い時期が続きますね・・ そんな中で当ブログに出来ることと言えば、バドミントンを出来ない間に少しでも知識を増やして頂ければと記事を書かせて頂くことかなと思います。 という訳で、今回も
記事を読む →上達・技術【バドミントン】フットワークの「ストップ」についてまとめてみた
どうもみなさんこんにちは、バドラボ管理人です。 先日次郎インスパイア系のラーメンを、つけ麺バージョンで食べたのですが、なんとつけ汁をほぼ飲み干してしまい、帰宅後大変なことになってしまいました笑 さて、今回も本題に入っていきましょう。 前回は、フットワークの「移動」について解説させて頂きました。 https://bad-labo.com/improving-p
記事を読む →上達・技術【バドミントン】フットワークの「移動」のやり方をまとめてみた
どうもみなさんこんにちは。 バドラボ管理人です。 随分と更新の間隔が空いてしまいましたが、またぼちぼち書いていければと思いますので、暇な時にでも読んで頂けましたらありがたいです。 今回のテーマは「フットワークの移動」についてです。 これまで、フットワークシリーズの記事としては、「全体像の記事」から始まり、「構え」「リアクションステップ」「重心移動と動き出し」
記事を読む →上達・技術HOW TO HOLD THE BADMINTON RACKET GRIP WITH UNDERSTANDING IN A SYSTEMATIC WAY
Generally we learn how to grip a racket when we start our badminton career, and I think the way of gripping is the most important thing for improving our badminton skill. In my exp
記事を読む →上達・技術【バドミントン】フットワークの「動き出し」のやり方を徹底解説
どうもみなさんこんにちは。 いやぁ、最近本当に暑くて、しかも家のエアコンが壊れてしまっているんで、本当に生きるのがしんどいですw でもこの経験を通して、クーラーを開発した人の偉大さと、その人たちへの敬意を感じましたねー笑 さて、今回も本題に入っていきましょう。 これまで、フットワークについては概論から始まり、「構え」、「リアクションステップ」と記事を書いてき
記事を読む →上達・技術【バドミントン】フットワークの「リアクションステップ」のやり方を徹底解説
こんにちは。 かなり久しぶりの更新となってしまいました。 かなり気分屋なもので、気分が乗らないとなかなか記事作成に取り掛かることができないんですよね、って気分乗らな過ぎかw 以前、フットワークの全体像と共に、その最初の要素となる「構え」について解説した記事を書かせて頂きました。 バドミントンのフットワークの理論を体系的にまとめてみた 【バドミントン】フットワ
記事を読む →上達・技術【バドミントン】ハイバックの打ち方のコツを徹底解説!
どうも、みなさんこんにちは。 エビやカニは大好きなのに甲殻類アレルギーという悲しい性を背負っている私です← さてさて、そんなこんなで今回も本題に入って参りましょう。 今回は、技術的な内容においてスマッシュに次いで需要の多いハイバックの打ち方のコツについて解説をしていきたいと思います。 グリップの握りから実際の打ち方まで全体像を解説していきますので、こちらの記
記事を読む →上達・技術【バドミントン】フットワークの「構え」を徹底解説してみた
みなさん、どうもこんにちは。 暑くなったり寒くなったりする日が続いていますが、皆さん体調は崩されていませんか? 私は先日インフルエンザに掛かったばかりですが、また少し咳が出るようになってしまいビクビク怯えています← さてさて、今回も本題に入っていきましょう。 以前、フットワークを体系的にまとめた記事を書かせて頂きました。 https://bad-labo.c
記事を読む →上達・技術【バドミントン】スマッシュが遅い人必見!速いスマッシュの打ち方(コツ)
どうもみなさんこんにちは。 先日インフルエンザに掛かってしまったことをお伝えしまいましたが、あれって本当にしんどいですね。 病院に行くのも本当に大変で、さらに検査の際に鼻の穴に棒を突っ込まれたのですが、それがたまらなく痛かったです苦笑 まだまだ流行っているようなので、風邪やインフルエンザには気を付けていきましょうね。 さてさて、今回も本題に入っていきましょう
記事を読む →コラム誰でも確実にバドミントンが上手くなる(上達する)方法を徹底解説してみた(初心者・中級者・上級者問わず)
今回のテーマは、そんなものがあれば誰しもが気になることであるかと思うのですが、バドミントン、スポーツに限らず、勉強や仕事、人間関係、趣味など全てのにおいて上達する方法、そして目標達成する方法や夢を叶える方法について私なりの方法を書いてみようと思います。 上達するとはどういうことか? まず、バドミントンを例に挙げて上達することとはどういうことなのかについて考え
記事を読む →コラム弱いメンタルを強くするたった一つの方法!本当のメンタルの強さとは?
どうも皆さんこんにちは。 最近はインフルエンザが猛威を振るっていますね。 風邪をひかれている方も多いかもしれません。 体調には十分気を付けて過ごしていきましょう。 さてさて、今回も本題に入って参りましょう。 これまでずっと技術的なことだけを扱ってきましたし、まだまだ技術的に書かなければいけない記事は沢山ありますが、今回はメンタルについての記事を新たに書いてみ
記事を読む →上達・技術フットワーク上達完全マップ|コート上を自由に動き回るために
この記事は、フットワーク関連の記事をまとめたアーカイブ的な記事となっています。 これからフットワークを始めようという方はもちろん、今既にもうやっていて悩みが抱えている方にもお役立ちできる記事となっていると思います。 フットワーク理論について フットワーク理論は、以下に記載している通り「基礎理論編」と「実践編」に分かれています。 基礎理論編では、フットワークの
記事を読む →上達・技術バドミントンのフットワークの理論を体系的にまとめてみた
どうも皆さんこんにちは。 最近ようやくダイエットを始めまして、それまでは寝る前に食べてばかりで激太りしていたのですが、それを辞めただけでも少し体が軽くなったような気がしています。 睡眠の質も良くなっている気がしますね。 さてさて、本日も本題に入っていきましょう。 今回から、間に他の記事を挟むかとは思いますが、しばらくの期間フットワークについての記事を体系的に
記事を読む →上達・技術ショット上達完全マップ|全てのショットを磨くために
こちらの記事は、当ブログで紹介させて頂いたバドミントンの各ショットの記事をまとめたアーカイブ的な記事となっています。 今上手く打てないショット、打ち方が気になるショットなど、目的に合わせて記事を選んでお読み頂けましたら幸いです。 各ショットの体系 ※今後、各ショットについての記事を書き次第、下記のショットの箇所に記事へのリンクを掲載していく予定です 基礎打ち
記事を読む →上達・技術実践的にした肘先の動きをコンパクトにする方法
どうも皆さんこんにちは。 ここ最近は、1月なのに随分と暖かいなぁと感じます。 ただ、2月がやはり一番寒いですから油断してると風邪やインフルエンザに襲われてしまいそうなので、お互い気を付けていきましょう。 さて、今回も本題に入っていきたいと思います。 以前、私が考える正しい回内回外運動の記事と、その回内回外運動を実践的にする方法の記事をそれぞれ書かせて頂きまし
記事を読む →上達・技術フォーム上達完全マップ|フォームをマスターするための理論体系
当記事では、これまでに解説してきたフォーム関連の記事を体系的にまとめたアーカイブ的な記事となっております。 フォーム関連のことであれば一通りまとまっていると思いますので、フォームについて何かお悩みのことなどあれば読んでみて下さいね。 順番に一つ一つ読んで頂くのでも結構ですし、気になるテーマの記事があればそれを読まれるという形でもいいかと思います。 フォームの
記事を読む →上達・技術新しいゼロポジションの定義とやり方について徹底解説
どうもみなさんこんにちは! 1月に入って益々寒さも深まってきましたね。 昨晩は布団が冷たすぎて、布団の外より寒くて眠れませんでした(笑) さてさて、そんなこんなで本日も本題に入って参りましょう。 これまでに、フォアハンドとバックハンドのそれぞれのフォームについて、両腕の使い方からオーバーヘッド、サイドハンド、アンダーハンドと解説してきましたが、一点書き忘れて
記事を読む →上達・技術【バドミントン】肘先の動きを実践的な形にする方法を解説!
どうもこんにちは! 最近、ほったらかしにしていた体のケアを始めようと整骨院に通い始めたのですが、先生から「尋常じゃないぐらい腰がパンパン」と言われてしまいました(笑) それで一回揉んでもらったのですが、これまで疲労がたまり過ぎて感覚がマヒしていたのか、痛みが一気に出てきてしまいました、って笑い事ではないですね苦笑 さてさて、そんなこんなで今回も本題に入ってい
記事を読む →上達・技術【バドミントン】バックハンドのアンダーハンドのフォームを徹底解説
みなさんこんにちは! 最近はコンポジットテクノさんなど、比較的安価でも高性能なラケットが増えてきましたよね。 でも、海外に目を向ければもっと安価、かつ高性能なラケットというのはあるんですよね。 私は学生の頃なんかは本当にお金が無かったので、そういうラケットがその時からあればなんて思います。 近いうちにこちらのブログでも紹介したいなと。 さてさて、本題に入って
記事を読む →上達・技術【バドミントン】バックハンドのサイドハンドのフォームを徹底解説
みなさんこんにちは。 2019年になりましたね、どうぞ今年も宜しくお願いします。 今年も相変わらず年末年始感なく過ごしましたが、おせちを食べたぐらいですかね。 さて、そんなこんなで今回も本題に入っていきましょう。 前回は、バックハンドのオーバーヘッドストローク(ハイバック)のフォームのやり方について解説させて頂きました。 参考:【バドミントン】ハイバックのフ
記事を読む →上達・技術【バドミントン】ハイバックのフォームのやり方(コツ)を徹底解説
どうもみなさんこんにちは! 世間はクリスマス一色ですが、今年も淡々としたクリスマスを過ごしています(笑)。 もう今年も終わりですね、今年一年は皆さんにとってどういう年になりましたか? さてさて、そんなこんなで今回も本題に入っていきましょう。 前回は、バックハンドの全てのフォームの基本となる両腕の使い方について解説しました。 参考:【バドミントン】バックハンド
記事を読む →上達・技術【バドミントン】バックハンド全てのフォームの基本となる両腕の使い方
いつもお読み下さりありがとうございます! 最近はガット張りにとてもハマっておりまして、私の持っている低スペックマシンでいかに限界までガットを硬く張るのかを目指しているのですが、ガットが途中で切れてしまったり、たまにラケットが折れてしまったりで、メンタルをぼろぼろに削りながらなんとか頑張っている日々です(笑) でも、ガット張りもバドミントンと同じで、大きな失敗
記事を読む →上達・技術【バドミントン】フォアハンドのアンダーハンドのフォームを徹底解説
皆さんこんにちは! お陰様で少しずつ記事も増えてきまして、続けることが苦手な自分でもなんとか続けられています。 これからも皆様のお役に立てるように記事執筆を頑張って参りますので、どうぞお付き合いくださいませ。 前回は、フォアハンドのサイドハンドストロークのフォームの解説をさせて頂きました。 参考:【バドミントン】フォアハンドのサイドハンドのフォームを徹底解説
記事を読む →上達・技術【バドミントン】フォアハンドのサイドハンドのフォームを徹底解説
毎回言ってますが、最近ホント寒いです(笑) 寝る時は完全防備で寝ても冷えますからね~、私の掛布団が薄いからかなw 私、特殊能力がありまして、それは風邪やインフルエンザに掛からないんです、って何の自慢にもなりませんね(笑) さてさて、そんなこんなで今回も本題に入っていきましょう。 前回はフォアハンドのオーバーヘッドのフォームを丁寧に解説させて頂きました。 まだ
記事を読む →上達・技術【バドミントン】フォアハンドのオーバーヘッドのフォームを徹底解説
どうもみなさんこんにちは! もうすぐクリスマスですね~、って言ってもまだ2週間ぐらいあるのか。 昨日、バドミントン仲間と一緒に世間様より先んじてクリスマスパーティーなるものを行ったのですが、やっぱりみんなで集まるのは楽しいですね。 と言っても、リア充な方々みたいにウェイウェイしてないですよ(笑) さてさて、そんなこんなで本日も本題に入っていきましょう。 前回
記事を読む →上達・技術【バドミントン】フォアハンド全てのフォームの基本となる両腕の使い方
いや、日に日に寒さが増してますね~。 でも、個人的には暑いよりは寒い方が好きなので、嬉しい限りです。 寒さが増してくると、バドミントンプレーヤーにとって悩ましくなるのが、ガットが切れやすくなることですよね。 かく言う私も、先日の練習では3本もガットを切ってしまい、ガットの張り替えが大変でした汗 ガットの張り替えってなかなか時間掛かりますよね~、私は手汗が酷い
記事を読む →上達・技術【バドミントン】回内回外で打つは間違い!正しい肘先の動きとやり方を徹底解説!
【この記事を書いた人】 『氏名』 横田哲也 『出身校』 東京外国語大学 『主な指導実績』 ・社会人始めのプレーヤー様大会優勝(複数名) ・偏差値80台の進学校プレーヤー様県大会ベスト4 『趣味』 写真、歌うこと、ダンス、料理、服 そもそも回内回外運動って何なのか? バドミントンをやってると良く聞きますよね。 「回内運動が大事」 「回内運動で弾くように打て」
記事を読む →上達・技術グリップの握り方・上達完全マップ|グリップの握りをマスターするために
今回は、これまで解説してきたバドミントンラケットのグリップの握り方についての記事をまとめたアーカイブ的な記事になります。 こちらのページを上手く使うことで、これまで曖昧だったグリップの握り方についての理解が一気に加速し、プレー向上にお役立ち出来ることをお約束致します。 上の記事から順番に読むのでもいいですし、気になる箇所からお読み頂くのでも構いません。 グリ
記事を読む →上達・技術【バドミントン】グリップを握り替えるタイミングや構える時のグリップの握り方など
ご無沙汰しております、皆さまバドミントンライフはいかがでしょうか? 久しぶりに記事を投稿していこうと思います。 今回は、グリップの握り替えのタイミングや、構える時の握り方などについて解説していきたいと思います。 グリップを握り替えるタイミングや構える時の握り方など これはバドミントン初心者から中級者ぐらいの方は疑問に思うところではないかと思います。 個人的な
記事を読む →上達・技術【バドミントン】「グリップの長さ」によるグリップの握り方・握り替えの実践
皆さんこんにちは。 以前、(もし出来ていなかった場合)スマッシュを一瞬で速くすることが出来るグリップの握り方や、ドロップやカットなどのコントロール系のショットの精度を一瞬で高めるグリップの握り方について説明させて頂きました。 参考:【バドミントン】「手の中でのグリップの位置」によるグリップの握り方・握り替えの実践 もし試していただいた方で、効果が出たよーとい
記事を読む →上達・技術【バドミントン】「手の中でのグリップの位置」によるグリップの握り方・握り替えの実践
前回の投稿から随分と日が空いてしまいましたが、今回は前回の記事の続きを書いていこうと思います。 前回記事をまだ読んでないよーという方がいらっしゃいましたら、グリップ編の初回の記事から併せて読んで頂けると理解が深まるかと思います。 参考:バドミントンラケットのグリップの握り方(持ち方)理論を体系的にまとめてみた 参考:【バドミントン】「面の角度」と「親指の位置
記事を読む →上達・技術【バドミントン】「面の角度」と「親指の位置」によるグリップの握り方・握り替えの実践
前回の記事では、グリップの体系について、 1)面の角度(イースタングリップなど) 2)親指の位置(フォアハンド、バックハンド) 3)手の中でのグリップの位置(強弱) 4)グリップの長さ(短く持つか、長く持つか) の4つによる分類を解説させて頂き、それによってグリップの握り方は、 ◯イースタングリップ ーーフォアハンド ーーー強 ーーーー長 ーーーー短 ーーー
記事を読む →上達・技術バドミントンラケットのグリップの握り方(持ち方)理論を体系的にまとめてみた
バドミントンを始めた時に初めて習うのがグリップであり、個人的にはこのグリップがバドミントンの上達において最も重要だと考えています。 私個人としても、このグリップが間違っていたために、力強いスマッシュが打てなかったり、クリアやロブを遠くまで飛ばせなかったり、でも何とかしようと不適切なグリップで無理に強く打ち続けた結果、手首や肩を痛めたという苦い経験があります。
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