上手くなるにはどうすればいいか
バドミントンをやっている限り、漏れなく皆さんが上手くなりたいと思います
かく言う私も同じです
今回はこの上手くなるということについて、私なりの方法論を述べていきたいと思います
上手くなるというのは技術的に向上、成長することです
私が考えるのは、技術力と言うのは体の使い方の上手さとほぼ同義であると考えています
つまり、どれだけ体の使い方が上手いかが技術力、つまりバドミントンが上手いかのほとんどを占めているということです
もちろん、競技力という観点から言えば、フィジカルレベルや道具などが技術力に影響を与えることは言うまでもありません
私の考えでは、それでもバドミントンの上手さの大部分を占めるのはこの体の使い方であるということです
体には色々な個所がありますよね、手首、肘先、肩甲骨、腰、股関節、首、脚、指などなど
つまり、バドミントンをもっと上手くなりたいとした場合、この体のどこかの部位の使い方が向上すれば技術的に上手くなるという訳です
そういう意味で「体のどこの使い方をどう変えればいいのだろうか?」という視点で練習に取り組むことで、何かしらの気づきを得やすくなり、バドミントンがより上手くなりやすいのだと考えています
また、いかに気づきを得るか、これもまた重要な点であり、これは以前PDCAサイクルの回し方の記事で解説させて頂きました
https://bad-labo.com/thoery-for-success/post-666
何よりも大事なのはまず脳に質問をすることです
脳は、質問されればその答えを探す仕組みを持っています
また、脳には意識と無意識が存在し、脳に質問をすると、この無意識が働き始め、何も意識していなくても問題に対する答えを探し続けてくれます
その時に大事なってくるのが、情報を取り込むことです
誰かにアドバイスを聞いたり、本を読んだり、Youtubeを観たり、セミナーや講習会に参加するなど、情報を得られる媒体というのは色々と存在します
そして、このような行動を続けているとある瞬間にアイデアをふと浮かびます
シャワーを浴びている時、お酒を飲んでいる時、運動している時など、あるいはタバコを吸っている時など、ふとアイデアが浮かぶことはありませんか?
私の中ではこれらは創造性を高める、つまりアイデアを生むためのきっかけになる行為であり、無意識に質問し、情報を集め、そして創造性を高める行為をするというプロセスを踏むことで着想を得ることが出来るのだと考えています
実際に、このブログなどで発信しているアイデアは、このようなプロセスを、今はもうほとんど無意識的にやっていますが、繰り返すことによってアイデアをまとめたものとなっています
まとめますと、まずはバドミントンが上手くなるということは体の部位の内のどこかの使い方が向上することを知ること、そしてその向上させるためのアイデアを、質問・情報収集・創造性向上行為のプロセスを通して生み出す、という流れとなります
また、いつも言っていることですが、これは何もバドミントンに限った話ではありません
仕事や様々な趣味などにおいても言えることです
