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上達・技術 / 練習方法

【冒頭文章保存用】世界一体系的なスマッシュ記事

以前、スマッシュの打ち方を解説した記事を書きましたが、自分の中で理論的に進化した部分があったり、自分自身の理論および考えの整理のために改めて記事を書きたいと思います スマッシュ、本当に難しいですよね 未だにスマッシュが苦手です、後は前衛かな 昔からヘアピンやレシーブなどのディフェンス系、柔らかい球系のショットは得意だったのですが、スマッシュなどのパワーショッ

横田哲也
SGROWTH LAB
EDITORIAL

以前、スマッシュの打ち方を解説した記事を書きましたが、自分の中で理論的に進化した部分があったり、自分自身の理論および考えの整理のために改めて記事を書きたいと思います

スマッシュ、本当に難しいですよね

未だにスマッシュが苦手です、後は前衛かな

昔からヘアピンやレシーブなどのディフェンス系、柔らかい球系のショットは得意だったのですが、スマッシュなどのパワーショット系が苦手だったんですよね

高校生の頃は女子より遅かったです、あ、管理人男性なんですけども

何が難しいかって、いかに力を発生させるというのが難しいですよね

力んだからと言って大きなパワーを発生させることが出来る訳ではないし、かといってリラックスすれば当たり前ですがパワーなんて発生することはない

じゃあどうすればいいのかということなんですけれども、一般的には色々なスマッシュの打ち方が語られていますが、それはまた後述しますが、まぁそれはもう当たり前と言うか、確かにスマッシュを打つポイントとして私も伝えたりはするのですが、それによってスマッシュをちゃんと打てていない人が打てるようになるかといえば、そうじゃないと思っています

スマッシュを上手く打てない人が抱えているのは、体の使い方の問題です つまり、フォームと言い換えても良いと思います

正しいフォームを身に付けていないから、上手く打てないわけです

フォームが出来ていないのに、やれ打点は前で打てだとか、体重を乗せろだとか、腰の回転で打てとか、しっかり肩を引けだとか、打つ時だけ力を入れろだとかアドバイスをしても出来るようにならないのです

実際に私がそのような色々なアドバイスを受けても出来るようにならなかったので、これは身をもって経験し理解していることです

でも、ほとんどの人はそういう分かりやすいアドバイスを求めがちなんですよね

簡単なアドバイスで出来るようになりたいと思っているのかもしれません

辛辣な言い方になるかもしれませんが、そんなどこにでもあるようなアドバイスで悩みが改善されるのであれば、上手くいかずに悩んでいる人なんてこんなにも多くいないですよね

そんな偉そうなこと言うんだったらオマエはちゃんと悩んでいる人の悩みを解消できるようなアドバイスを出来るのかよ?と思われる方も多いと思います

答えはもちろんイエスです

実際に、理論を積み重ねる中で自分自身がその理論によって出来るようになってきましたし(もちろんまだまだ発展途上)、多くの人達にコーチングさせて頂く中で悩みを解決し、成長に貢献したという裏付けがあるからこそ、そのように考えている訳です

私自身、雑誌や本、動画など様々なコンテンツに目を通し、自分がスマッシュを上手く打てないという悩みを解決するために努力してきました

でも、そういうコンテンツに載っている情報を実践してきましたが、出来るようにはなりませんでした

そういう経験を通して情報の価値とは何にあるのか、そして価値のある情報とはどういうものなのかということを考えるようになりました

情報の価値というのは、その情報を受け取った相手の悩みなりを解決し、成長に貢献することではないでしょうか

つまり、誰かに伝える情報と言うのは、そういう意味において価値がある必要があるのではないかと思っています

価値のある情報を伝える バドミントンにおいて言えば、それを受け取った相手の広い意味でのプレーが改善されるということだと思います

このブログではそのような意味において価値のある情報をお伝えしているという自信があります

はい、かなり前置きが長くなりましたね笑

ついつい熱くなってしまいました

これからも価値ある情報を届けられるように精進して参りたいと思います

さて、本題のスマッシュの打ち方に入っていきましょう笑

出典・確認先

記事作成時に参照した公開情報です。内容の確認はリンク先の最新情報を優先してください。

  1. bad-labo.com
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