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コラム / 指導・育成

練習しても上手くならないという悩みを抱えている方へ

どうして練習しても上手くならないのか 練習しても上手くならない・・・ そのような悩みを抱えている方は少なくないのではないしょうか 上手くならないと言って、がむしゃらに週に5日、一日3時間、闇雲に練習に取り組んでも上手くならないと思います もしかしたら上手くなるかもしれませんが、練習量に依存した上達って、かなりしんどいですよね・・・ ほとんど毎日練習しなければ

横田哲也
CGROWTH LAB
EDITORIAL

どうして練習しても上手くならないのか

練習しても上手くならない・・・

そのような悩みを抱えている方は少なくないのではないしょうか

上手くならないと言って、がむしゃらに週に5日、一日3時間、闇雲に練習に取り組んでも上手くならないと思います

もしかしたら上手くなるかもしれませんが、練習量に依存した上達って、かなりしんどいですよね・・・

ほとんど毎日練習しなければ上手くならない、そういう理屈になってしまう訳ですから・・

時間的に余裕のある学生さんであればいいのかもしれませんが、年齢を重ねていくにつれて背負うものも増えてきて、なかなか練習時間を確保できなくなっていくのが一般的なのかと

じゃあ、上手くなることを諦めなければいけないのかと言われればそうではないと思います

仮に週に一回、かなり練習出来ない方でも一か月に一回だけ練習するだけでも、上達する方法というのは存在します

その上でまず重要になってくるのは、上手くなるということの原理原則を理解することです

つまり、どのような場合に上手くなるという現象が生じるかを知ることがスタートになります

私が考えるのは、改善あるいは解決した場合に上手くなるという現象が生じるのだと考えています

改善、解決とはどういうことか

改善とは何か上手くいっていることがさらに上手くいくようになることを表します

また、解決とは何か上手くいっていないことが上手くいくようになることを表します

つまり、何か上手くいっていることがあれば

「これをもっと上手くできるようにするにはどうすればいいか?」

さらに、何か上手くいっていないことがあれば

「これを出来ない状態から出来るようにするにはどうすればいいか?」

という問題設定をすることがスタートラインということになります

そして、ここからどのように改善・解決という現象、その結果としての上達という現象を引き起こしていくかと言えば、いつも言っているようにPDCAサイクルを回していくことになります

PはPlan(計画)のP

DはDo(実行)のD

CはCheck(検証)のC

AはAction(改善)のA

というサイクルを回していくことで、改善・解決という現象の結果としての上達と言う現象を引き起こすことが出来るということになります

PDCAサイクルの回し方については以下の記事で詳しく解説していますので、もしよかったら読んでみて下さい

https://bad-labo.com/thoery-for-success/post-666

[

記事内画像

](https://bad-labo.com/movie-analysis)

出典・確認先

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  1. bad-labo.com
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