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フットワークにおける動き出しの本質

バドミントンのフットワークにおいて非常に重要な「動き出し」という要素 当ブログでもこれまでその動き出しの重要性とやり方について記事を書いてきました 先日、ふとyoutubeを観ていると、この動き出しについてとても分かりやすいシーンを見つけたので、GIF動画として撮影して、今回シェアさせて頂くに至った次第であります [video width="662" hei

横田哲也
SGROWTH LAB
EDITORIAL

バドミントンのフットワークにおいて非常に重要な「動き出し」という要素

当ブログでもこれまでその動き出しの重要性とやり方について記事を書いてきました

先日、ふとyoutubeを観ていると、この動き出しについてとても分かりやすいシーンを見つけたので、GIF動画として撮影して、今回シェアさせて頂くに至った次第であります

[video width="662" height="534" mp4="https://bad-labo.com/wp-content/uploads/2020/06/動き出し.mp4"][/video]

奥の選手の3秒目あたりの動き出しのシーンに注目です

相手選手のクリアに対して、一度打たれた方向と逆側に動いて、その後、ショットに遅れて追いつくように動き出していますよね

これが、私は動き出しの本質だと考えています

以前の私もそうだったのですが、どうしても動き出すとなると、少しでも早く相手が打ったシャトルに対して動き出さなければいけない、追いつかなければいけないという意識を持ちがちです

しかし、そうすると体に力みが発生し、フットワークをやるだけでかなり疲れてしまうという状況になってしまいます

特に、何か運動をしていたというほど、このような状況になりがちだと思っています

バドミントンと言うのは騙し合い、相手との駆け引きのスポーツであり、上のレベルになるほど、相手がどこに何のショットを打ってくるのか予想が難しくなってくる訳です

それなのに、「少しでも早く動き出そう」というしてしまうと、やはり無理が生じてしまうと言いますか、逆に非合理的な動き出し方になってしまう訳です

1テンポ、2テンポ動き出しのタイミングが遅れて当たり前、極端に言えば上の動画のように、一度違う方向に動いてから、シャトルの方向に動き出すというやり方でいい訳です、というかそれが動き出しの本質だと思っています

じゃあ、具体的にどうやればいいのか、どういう風に練習すればいいかということですが、以前私がこちらのブログで書いた記事があるので、よかったら読んでみて下さい

https://bad-labo.com/improving-performances/post-904

[

記事内画像

](https://bad-labo.com/movie-analysis)

出典・確認先

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  1. bad-labo.com
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